
今週は高松宮記念に向けた重要ステップ「第21回オーシャンステークス(GⅢ)」
スプリント戦線の主役候補が集うこのレース、しっかり仕留めて春のGⅠへ弾みをつけるぞ!
本命:ウイングレイテスト

おーっす!
今週はオーシャンSだな!
GⅠ馬のルガルかママコチャで決まりだろ!

団長、相変わらず予想が浅すぎますね
今回の本命は迷わず◎ウイングレイテストです
年齢だけで切ると、歴史的瞬間を見逃すことになりますよ

なんだと!?
じゃあ、そのベテラン馬が勝てるっていう「根拠」とやらを言ってみろ!
根拠
・同舞台カーバンクルSを制覇
前走(1月17日)でオーシャンSと全く同じ「中山芝1200m」のカーバンクルSを制していることだ。
7番人気という低評価を覆し、2023年スワンS以来、実に約2年3カ月ぶりの勝利を飾った。
勝ちタイムは1分07秒4(良)。
スタート後に3番手好位を確保し、直線でしぶとく抜け出したレース内容は、このコースに対する高い適性を改めて証明するものだった。
・昨年のオーシャンSでも3着の実績
ウイングレイテストは昨年(2025年)のオーシャンSでも3着に奮闘している。
そのレースはGⅠ馬ママコチャが快勝した一戦。
前2走はスプリンターズS14着・阪神C17着と大敗を続けていた中での激走。
・絶好枠「2枠4番」を引き当てた
中山芝1200mは外回りコースで、スタートから3コーナー半ばまで下り坂が続く。
先行脚質のウイングレイテストにとって、内枠からロスなく前のポジションを確保できる2枠4番は理想的。
開幕週の内有利な馬場と合わさって、スタミナロスを最小限に抑えた立ち回りが期待できる。
・調教・状態面でも9歳とは思えない充実ぶり
追い切りでは坂路単走で馬なりのまま4ハロン56秒5―ラスト12秒4をマーク。
まさに「9歳とは思えないハツラツとした動き」

なるほどなぁ。じゃあ、もう一頭くらい穴っぽいところで面白い馬はいないのか?

開幕週の馬場を活かすなら、インビンシブルパパですね。CBC賞を逃げ切ったテンのスピードは出走馬中トップクラスです
まとめ

本命ウイングレイテスト
・前走カーバンクルS(同コース)勝利という直前の裏付け
・昨年オーシャンS3着のコース実績
・2枠4番(絶好の内枠)
・馬なり4F56.5-12.4秒という9歳離れした追い切り
・松岡騎手「今回の方がいいかも」という自信のコメント
対抗3頭はルガル・ママコチャ・インビンシブルパパ


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