
今週はなんと記念すべき第100回を迎える「中山記念(G2)」だ!豪華メンバーが集結したこの一戦、今週も気合を入れていくぞ!
本命:カラマティアノス

今週の中山記念、ワイはもう答えは出たぞ!
レーベンスティールとセイウンハーデスのベテラン2頭で決まりだ!
この2頭のワンツーで間違いなし!
銀行レースだ!

確かに強い馬たちですが、データ的な懸念が大きすぎますね
まずレーベンスティールですが、前走マイルCS12着、1月のAJCCでも12着と、「冬場の始動戦」で全く走れていません
1800m適性は抜群ですが、全幅の信頼を置くのは危険ですよ
そしてセイウンハーデス
「7歳馬」という点がネックです
過去10年、中山記念での7歳以上の勝率はたったの5.3%なんですよ

むぐぐ…冬の寒さと年齢の壁か…
じゃあ、二冠牝馬のチェルヴィニアか!?

いえ、今回「鉄板本命」として推すのは、データ・血統・状態の三拍子が完璧に揃ったこの馬…
◎カラマティアノスです!
データ
① 「前走中山金杯→中山記念」は鉄板ローテ
2026年1月4日の中山金杯(GⅢ・芝2000m)で、カラマティアノスは4-4-3-2番手の先行策から上がり34.4秒を繰り出し、アンゴラブラックをハナ差退けて重賞初制覇を飾った。
このローテーションにこそ、最大の根拠がある。
過去10年のデータによれば、前走中山金杯組の中山記念成績は【3-1-1-7】
さらに絞り込んで5歳以下の前走連対馬に限ると【3-1-0-0】と複勝率100%に跳ね上がる。
加えて、先行して中山金杯を勝った馬に限定すると【2-0-0-0】と勝率100%という衝撃のデータが出る。
カラマティアノスはこの条件にピタリと合致する。
② 4歳馬は「最有利世代」
年齢別データでも4歳馬は中山記念で【4-5-4-14】、複勝率48.1%と圧倒的なトップ。
古馬との力関係がまだ流動的なこの時期、上り調子の4歳馬が最も輝きやすいレースなのだ。
③ 血統:レイデオロ×ハーツクライの「晩成・持続型」が今まさに開花
父レイデオロは産駒が3歳秋以降に急成長する晩成傾向で知られる。
奥村武調教師自身が「レイデオロ産駒は3歳秋以降によくなる。この馬も気持ちの部分や体の部分で男らしくなってきた」と語るように、カラマティアノスは今まさに成長期のど真ん中にいる。
母父ハーツクライの配合が加わり、瞬発力よりも持続力・粘り強さに優れた馬体は、急坂で末が問われ、先行有利の中山内回り1800mに絶妙にフィット。
亜血統(アルゼンチン産)由来の底力もこのコースで活きる。
④ 追い切り評価「A」:状態は前走以上
最終追い切りは美浦Wで3頭併せ。大雨の悪条件の中でも6F67秒3-51秒6-37秒5-11秒8と軽快なフットワークを披露した。
奥村武調教師は「今回は金杯のときよりも一段レベルを上げようと天栄と厩舎の共通認識を持って仕上げてきた。狙い通り前走以上の状態で臨める」とコメント。
津村明秀騎手も「好感触を掴めた」と自信を見せる。
⑤過去実績:共同通信杯2着の下地
世代戦では2025年共同通信杯(東京芝1800m)で、その後GⅠを複数制したマスカレードボールと0.1秒差の2着(上がり33.4秒)に好走。
格の裏付けは十分にある。
斤量56kgも古馬混合の重賞としては比較的恵まれており、全条件が揃った。
まとめ



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