
今週はスタミナ自慢が集う「阪神大賞典(G2)」
いつもは意見が真っ二つに割れるこのコンビだが、今回はまさかの展開が待っているぞ!?
本命 ファミリータイム

今週の阪神大賞典、ワイの眼力は研ぎ澄まされまくってるぞ!
本命はズバリ、ファミリータイムだ!

えっ!?だ、団長…!?
素晴らしいです!
感動しました!
今回ばかりは私も完全に同意見、ファミリータイムが大本命です!!

お、おう、そうか!
お前もワイの完璧な相馬眼にようやく追いついてきたようだな!!
根拠
・日経新春杯の内容
京都2400メートルのG2で、11番人気の低評価を覆して逃げてタイム差なしの2着。
単なる展開待ちではなく、自分で形を作って最後まで踏ん張った点に価値がある。
前走2着馬は阪神大賞典の過去10年データでも好成績で、臨戦過程としても魅力十分だ。
・阪神の中長距離実績
昨年の三田特別では阪神2400メートルで2着、しかも落鉄があったなかでの粘走だった。
その後、阪神2200メートルのムーンライトハンデを勝っており、コース替わりに不安が少ないのは大きい。
長距離重賞では能力だけでなく、舞台への再現性が重要になる。
・血統
父はリアルスティール、母父はガリレオ。
陣営もデビュー当初から長めの距離が合うと見ており、距離延長そのものは歓迎材料だろう。
・展開
少頭数のメンバー構成を見ても、前走同様に自分のリズムで運べる可能性が高く、今回も先行力を生かしたしぶとい競馬が期待できる

レッドバンデも少し気になってるんだわ。菊花賞で5着に入ってるし、前走の箱根特別(東京2400m)なんて上がり33秒0で完勝だぞ?

おっしゃる通り、レッドバンデも非常に怖い存在です。折り合い面も改善していますし、「4歳馬が強い」という阪神大賞典のレース傾向にも合致します。能力だけなら本命候補と言って間違いありません。
まとめ
◎ ファミリータイム
前走の激走はフロックじゃない!阪神適性、スタミナ血統、展開の利。全てを味方に自分のペースで逃げ粘る!
○ レッドバンデ
菊花賞5着の実績と上がり33秒0の切れ味は脅威。輸送と舞台設定さえクリアすればアッサリ突き抜ける力はある


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