
春の3歳マイル路線、クラシックを占う重要な一戦「ニュージーランドトロフィー(G2)」
だが団長、どうも頭を抱えている様子だぞ…?
本命 ヒズマスターピース

うおぉぉぉぉん!
わからん!
今年のニュージーランドT、難しすぎるぞぉぉぉぉぉ!
無敗馬もいる、持ち時計が優秀な馬もいる!
だが、確信を持てる抜けた馬が見当たらない!
どんぐりの背比べというか、展開ひとつで誰が勝ってもおかしくない大混戦じゃないか!
ワイの脳みそがショートしそうだぁぁぁぁぁぁぁぁ!

団長、落ち着いてください。
確かに今年の3歳マイル路線は、派手な実績馬が不在で難解ですね
でしたら「勝ち切る形が最も見えやすい馬を買う」のはどうですか?
ヒズマスターピースなんてどうでしょう?

ヒズマスターピース!?
前走クイーンCで逃げて3着だったあの馬か?
いや待て、今回は転厩初戦だし、中山の急坂で逃げ切るのは簡単じゃないだろ?
根拠
・クイーンC(3着)で見せた驚異の持続力
前走は通過順1-1、走破時計1分33秒1
特筆すべきは後半ラップが11.4-11.3-11.3と全くバテていない点。
げ馬に決して楽なペースではなかった中で3着に粘り切った。
単なるスピード任せではなく「ペースを作ってからもうひと踏ん張りできる持続力」の証明。
・ニュージーランドTは逃げ馬が残る
過去10年で逃げ馬は【3.1.1.6】と大健闘。
速すぎる消耗戦にならず、自分のリズムで運べれば、最後の坂でも簡単には止まらないレース傾向。

逃げてペースを作れるというのは、混戦において最大の武器になります
結論
◎ 本命 ヒズマスターピース
マイル路線で覚醒した逃げ馬!重賞の厳しいラップを踏ん張れる持続力があれば、中山の急坂でも簡単には止まらない。
展開の主導権を握ってそのまま押し切る!
○ 対抗 ロデオドライブ
中山マイル2戦2勝のコース巧者。
持ち時計は世代トップクラスで完成度高し。
▲ 単穴 ゴーラッキー
底を見せない無敗馬。
前走の圧倒的なパフォーマンスから、能力でねじ伏せる可能性も。
△ 連下 ディールメーカー
調教気配は絶好。
得意の中山マイルでスムーズに立ち回れば一発の魅力あり。


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