【ダービー卿CT2026予想】前走はフロックじゃない「中山マイル巧者」メタルスピードで波乱を巻き起こせ!

今週はトリッキーな中山芝1600mを舞台にした「ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)」
ハンデ戦らしく難解なメンバーだが、今週の団長は一味違う「大穴」を狙い撃つぞ!

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本命 メタルスピード

今週のダービー卿CT、ワイの勝負勘がビンビンに反応してるぞ!
ズバリ、今回の本命はメタルスピードだ!!

団長、メタルスピードですか!?
近年のダービー卿CTで苦戦傾向にある「6歳馬」ですよ
ちょっと無謀では……?

バカヤロぉぉぉぉぉぉぉ!
この馬、中山芝1600mという舞台に限れば人気以上に走るだけの理由が完全に揃ってるんだよ!
お前、前走の幕張Sを見たか!?

根拠

・「中山マイル巧者」の真価証明
前走の幕張S(中山芝1600m)では、圧倒的不利な大外16番枠からハナを奪い、1分32秒3の好時計で逃げ切り勝ち。
1番人気ヒシアマンらを完封した内容はフロックではなく、今の充実度と舞台適性の高さを示している。

・「世代上位の実力」がようやく本格化
3歳時にはスプリングS 3着、皐月賞 4着の実績を持つ素質馬。
長らく右にササる癖に苦しんでいたが、厩舎の矯正努力により競馬の質が劇的に向上。
「完成の遅かった実力馬」がいよいよ噛み合ってきた。

・データ面での追い風
過去10年で好成績の「斤量55kg」
さらに過去5年の勝ち馬すべてに共通する「前走1600m組」という鉄板条件にもピタリと当てはまり、データ面での死角が少ない。

・枠順の劇的良化!絶好の「2枠4番」
中山マイルでロスが大きい外枠から一転、今回は最短距離を通れる内枠をゲット。

団長
団長

岩田康誠騎手への乗り替わりも心強いわな!

まとめ

◎ メタルスピード
○ ミニトランザット
スズハローム
△ ファーヴェント

タクト

このブログ「STUDIO ASPIRATION」ではタクトが夜な夜な制作している4コマ漫画やショートアニメなどを掲載しています。気軽に読んで頂けると嬉しいです。

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