モンスト 第四十九話「マッコリ」

4コマ漫画「マッコリ」
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「マッコリ」のあらすじ

夜は静かに、そして甘美に、どこまでも妖しく更けていく…
吐息すら大きく響くような、そんな濃密で密やかな時間。
目の前には、地上に舞い降りた天使か、はたまた男を惑わすリリスかサキュバスか…
その人は、蕩けるような、全てを赦し、受け入れてくれるかのような究極の優しい笑顔で、白い陶器の杯を、そっ…と差し出した。

注がれていたのは、月光を溶かし込んだかのように艶めかしく輝く、純白にして濃厚な液体
――そう、マッコリ。

その芳醇にして、どこか背徳的な香りと、目の前の抗いがたい魔性の笑顔のダブルパンチに、私の理性など瞬時に溶解し、魂ごと酔いしれて…
ああ、思考だけではない! 全身の細胞が歓喜し、痺れるこの感覚!

もはや抑えきれない衝動が、奔流となって身体の芯を駆け巡り…
我が誇り高きシンボルもまた、その爆発しそうな期待と興奮に応えるかのように、高らかに、雄々しく…
…モッコリ。

マッコリ好きな女性は総じてモッコリも大好きである(偏見)

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