【弥生賞2026予想】地方の刺客コスモギガンティアを本命に!22年ぶり地方馬Vなるか

春のクラシック戦線の幕開け!
今週は伝統のトライアルレース「弥生賞ディープインパクト記念(G2)」だ!

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◎本命コスモギガンティア22年ぶり地方馬Vへの挑戦

今週の弥生賞、ワイはもう結論が出たぞ!
本命はズバリ、川崎競馬からの刺客・コスモギガンティアだ!
22年ぶりの地方馬Vで、中央のエリートどもを蹴散らしてやるぜ!

団長…
いくらなんでもロマンを追い求めすぎでは…

なんだとぉぉぉぉぉ!!!
ちゃんと理由あるわぁぁ!!

根拠

前走1月4日の中山競馬場で行われたジュニアカップ(L、芝1600m)
後方待機から直線だけで猛然と追い込み、5着に入線した。
着順こそ掲示板の端だったが、特筆すべきはその内容だ。
上がり3ハロンのタイムはメンバー最速の33秒9
勝ち馬とはわずか0秒2差だった
しかも中山のマイル戦という忙しい流れの中で、これだけの瞬発力を見せたことは、芝適性の高さを証明するに十分な材料だ。
今回は距離が2000mに延びるが、これはむしろプラスに働くと見る。
ダノンバラード産駒らしく、ゆったりとした流れから末脚を活かす競馬が合っているはずだ。
調整も順調そのもの。
3月4日に川崎・小向トレセンで行われた最終追い切りでは、重馬場のダートコースを単走で駆け抜け、5ハロン69秒8、ラスト1ハロン12秒9をマーク。
河津裕昭調教師も「中間も順調だし、成長が感じられる。持ち前の脚を生かせれば楽しみはある」とコメントしており、状態面に不安はない。

子分
子分

なるほど
団長のロマンと熱意は伝わりました
しかし、本命を大穴に据えるなら、相手候補は徹底的なデータと適性で手堅く選ぶ必要があります
私が推すのは、この3頭です

・ライヒスアドラー
美浦・上原佑紀厩舎の管理馬、ライヒスアドラーを対抗の一番手とする。
父は2020年の愛2000ギニー覇者シスキン。
その血統背景から、早期の完成度とスピード能力は疑いようがない。
特筆すべきは昨秋の東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)での3着という実績だ。
出世レースとして名高いこの舞台で好走した地力は、メンバー中でも上位と言える。
ただし、一点だけ懸念材料がある。
過去10年の弥生賞データにおいて、「前走G2組は一度も連対していない」というジンクスだ。
このネガティブなデータを能力で覆せるかが鍵となるが、地力は認めつつも本命には推しきれなかった理由がここにある。

・バステール
続いて栗東・斉藤崇史厩舎のバステール。
父は現役最強種牡馬の一角、キタサンブラックだ。
通算成績は2戦1勝だが、前走の未勝利戦(芝2000m)での勝ちっぷりが鮮やかだった。
2000mという距離への適性は既に証明済みであり、スタミナと持続力を要する中山のコース形態も合うはずだ。
同厩舎には昨年のクラシック戦線を賑わせたクロワデュノールがおり、この時期の3歳馬の仕上げには定評がある。
キタサンブラック産駒は弥生賞と相性が良く、過去にもソールオリエンスなどがここをステップに飛躍した。
血統的な後押しもあり、上位争いは必至と見る。

・ステラスペース
最後に美浦・武藤善則厩舎のステラスペース。
父はダービー馬レイデオロ。母系にはウインドインハーヘアの4×3というクロスを持ち、底知れぬスタミナを秘めた血統構成だ。
この馬の最大の武器は「中山適性」にある。
2走前には中山芝2000mの1勝クラスを勝利しており、舞台への適応力はメンバー随一。
前走の京成杯(G3)でも14番人気ながら5着に健闘し、着差はわずか0秒3だった。
1枠1番という絶好枠を引き当てた点も大きい。
ロスなく立ち回り、先行策から粘り込みを図れば、馬券圏内に残る可能性は極めて高い。
展開の鍵を握る一頭となるだろう。

団長
団長

よし!
今年の弥生賞はこれで勝負だ!

まとめ

◎ 3 コスモギガンティア

○ 4 ライヒスアドラー

▲ 8 バステール

△ 1 ステラスペース

タクト

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