
今週はダノンデサイルやクロワデュノールら実力馬が激突するハイレベルな一戦「大阪杯(G1)」だ!
本命 マテンロウレオ

今年の大阪杯、豪華メンバーすぎてワイのスーパーコンピューターもオーバーヒート気味ですわ…
ということで、たまにはお前のデータ分析をじっくり聞かせてもらおうじゃないか
ズバリ、今年の本命馬を教えてくれ!!

団長、珍しく弱気ですね
わかりました、今年の大阪杯は上位拮抗のハイレベル戦ですが、あえて伏兵評価の中から激推しする馬がいます
本命は……マテンロウレオです!

マ、マテンロウレオ!?
おいおい、確かに重賞の常連だがもう7歳だぞ?
最後に勝ったのは2022年の秋じゃないか?
いくら穴党でも、ちょっと無謀すぎない!?
根拠
【舞台適性】阪神芝2000mはベスト条件
成績:同コースでキャリア4戦2勝(新馬戦・OP特別勝利)
実績:2023年の大阪杯で強豪相手に4着(1分57秒8)
通過順3-3-3-3と前で運び、勝ち馬から0.4秒差に踏ん張った「先行持続力」は本物。
同条件での裏付けは絶大。
【コース形態】内回り2000mは先行・内立ち回り型が圧倒的有利
傾向:スタート直後の坂と短めの直線により、乱ペースになりにくい。
データ:(2024年以降の阪神芝2000m)先行馬の複勝率31.7%、逃げ馬44.0%に対し、追込馬
わずか13.3%。
前々でしぶとく脚を使うマテンロウレオの脚質に完全フィット。
【絶好枠順】理想の並び「2枠2番」をゲット
恩恵:外から被されにくく、内で壁を作りながらロスなく進められる最高の配置。
陣営の声:「壁を作れて内ラチ沿いで走れるのはいい。
直線まで折り合える」と大歓迎。
気難しさが課題の同馬にとって、この内枠は特大の追い風。
【状態・気配】精神面の成長と万全の仕上がり
調教時計:CWコースで6F 84.6 – 1F 11.3(スムーズな伸び)
気配:古川吉洋騎手が付きっきりで調整。
昆助手も「常にイライラしている部分が抜けて穏やかになっている」と証言。
G1で明暗を分ける「折り合い・操縦性」の改善は超重要。
【実績・年齢】7歳でも衰えなしの安定感
近況:2025年AJCCで2着、鳴尾記念で3着と重賞でも十分通用。
安定感:重賞21戦中11戦で掲示板確保。
大きく崩れにくい地力は健在であり、条件さえ揃えば勝ち負け圏内に押し上げ可能。

2023年大阪杯4着の実績は“足りる証拠”であり、今年はそこに枠順と状態面の後押しまで加わりました

よーし、分かった!あとは人気馬から流せば的中間違いなしだな!
まとめ
◎マテンロウレオ
○ショウヘイ
▲ダノンデサイル
△クロワデュノール


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