
本命 パントルナイーフ

うおぉぉぉぉぉぉん!!
わからん!!
難しすぎる!!
発狂しそうだぁぁぁぁぁぁぁ!!

だ、団長!?
どうしたんですか、落ち着いてください!

だってよぉ!
今年の皐月賞、メンバーがカオスすぎるだろ!!
ホープフルSを勝ったロブチェン、朝日杯FSを勝ったカヴァレリッツォ、おまけに同じ中山2000mの京成杯を勝ったグリーンエナジーまでいる!
全員G1級の素質馬じゃないか!
どこから入ればいいか全然わからねぇよ!!
ワイの脳細胞が爆発寸前だわ!!

確かに今年は超ハイレベルな大混戦ですよね
でも団長、こういう時こそ一番強い競馬をした馬を素直に評価すべきです
私が今回、自信を持って軸に推すのは……パントルナイーフです!

パントルナイーフ!?
バカヤロウ、アイツは東京スポーツ杯2歳Sを勝ってから一度も走ってないじゃないか!
弥生賞をフレグモーネで回避した「ぶっつけ本番」だぞ!?
根拠
皐月賞直結の「機動力」を証明
東京スポーツ杯2歳S(1着)勝ち時計1分46秒0。
ただ後方で脚をためてハマったわけではなく、中団から自分からポジションを押し上げて先頭で押し切る競馬。
レース途中で動ける「機動力」は、まさに皐月賞の舞台で最も活きる武器。
中山2000mをクリアする自在性
小回りで直線が短く、急坂もあるため「器用さとパワー」が必須。
単純な瞬発力だけでは勝てない。
木村哲也調教師が「器用、不器用で悩むタイプではない」と明言。

全兄のパラレルヴィジョンが中山で重賞1勝を含む3勝を挙げてるしな
ぶっつけ本番の不安を払拭する「強気」
最終追い切りはWコースで84.0-37.9-11.3と、休み明けでも手加減なしの猛時計。
フレグモーネによる回避は「大きな問題ではない」とし、「絶対的に能力があるのは自明」と言い切る強気な姿勢。
弱気なコメントは一切なし。

「ぶっつけ本番」というローテを嫌って評価を落とすなら、そこが最大の買い時ではないでしょうか
まとめ
◎ パントルナイーフ
ぶっつけ本番を恐れるな!自ら動いて押し切る機動力と器用さは、小回りの中山2000mで最も頼りになる。
陣営の強気な勝負仕上げでクラシックの主役へ!
○ ロブチェン
同舞台のG1ホープフルS覇者。
中山2000mの勝ち方を知っているのは大きな強み。
▲ アルトラムス
毎日杯では7頭立ての5番手から直線で狭いところを割って差し切り勝ち。
馬群をさばいて勝っているのは評価できる。


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