【天皇賞(春)2026予想】単勝70倍台の超大穴ヴェルミセルに託す「完璧なロジック」!

今年の「天皇賞(春)(G1)」は、GI3勝馬クロワデュノールを筆頭に、前哨戦を驚異のレコードで制したアドマイヤテラなど、多士済々な顔ぶれが揃った。
誰もが「人気馬の競演」に胸を躍らせる中、団長だけは虎視眈々と「波乱の主役」を炙り出しているぞ!

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本命 ヴェルミセル

今年の天皇賞(春)、世間はクロワデュノール一色みたいだが、ワイの相馬眼は完全に別の馬を捉えてるぜ!
今年のワシの大本命は……ズバリ…
ヴェルミセルだ!!!

……えっ?ヴェ、ヴェルミセル!?
団長、正気ですか!?
現在単勝オッズ70倍台の超大穴ですよ!?
しかも過去10年の優勝馬はすべて「3番人気以内」で「6歳以上は苦戦傾向」という王道データから完全に外れています
いくら穴党でも限度ってものが……

バカヤロウぉぉぉぉぉぉぉ!!
人気通りに買ってたらデカい夢は掴めねぇんだよ!
いいか?この馬は人気薄のわりに長距離の裏付けがハッキリあるんだ
京都芝3200mという特殊条件、最内枠、長距離実績、そして陣営のスタンス
すべてが完璧に噛み合ってるんだよ!

根拠

距離ロスを防ぐ絶好の最内「1枠1番」
・3200mの長距離戦において、道中のロスを最小限に抑えられる最内枠は差し・持久力型のこの馬にとって大きなプラス。
吉村調教師も「外めよりは絶対、内の方がいい」と大歓迎。
人気馬が外を回す展開になれば、内で脚を温存しての一発が狙える。

3400mで魅せた本物の持久力
・2025年ダイヤモンドS(東京芝3400m)で10番人気ながら3着に好走。
道中後方(12-13-10-9)から長く脚を使って馬券圏内へ。
天皇賞(春)で最大の壁となる「長距離をこなせるか」という問いに、明確な答えを持っている。

京都外回りとの抜群の相性
・2025年京都大賞典(京都芝2400m)で15番人気3着。
後方から上がり34.3秒の末脚で強襲。
下り坂を利用してスピードに乗る京都外回り特有の適性を示しており、吉村師も「京都コースは相性がいい」と明言。

タフな消耗戦を大歓迎する勝負気配
・海外遠征(レッドシーターフH)帰りでも、「状態は申し分ない」「体の張りがあっていい感じ」と上向きムード。
陣営は「距離は長い方がいい」「雨が降ってほしい」とコメント。
瞬発力勝負ではなく、タフな消耗戦になればなるほど浮上する。

まとめ

◎ ヴェルミセル

○ アドマイヤテラ
前哨戦レコード勝ちの王道ローテ。距離への不安が一切ない正統派ステイヤー。

▲ クロワデュノール
実績・能力は文句なしのNo.1。距離の壁さえ克服すればあっさり勝つ力はある。

△ シンエンペラー
国内外のハイレベル戦線で揉まれてきた。未知の距離への対応力がハマれば不気味な存在。

タクト

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