
日本一長い直線を持つ新潟外回り、荒れるハンデ重賞の幕開けだ!
今週の団長は、いつになく不敵な笑みを浮かべて出馬表を眺めているぞ……。
本命 トーセンリョウ

ふふふふふっ
見つけた、見つけたぞぉぉぉ!!!
今年の新潟大賞典の勝ち馬をな!!!

団長、どの馬なんですか?
やっぱり実績最上位のドゥラドーレスですかね?

甘い、甘すぎるわ!
そ~~んな人気どころを指して「見つけた」なんて言うわけねぇだろ!
ワイが睨んだのは……ずばりトーセンリョウだ!!
根拠
東京2000mで証明済みの「サウスポー」
・左回りの2000mで2勝・2着3回。
特に東京の甲斐路S勝ちは秀逸。
新潟外回りは「東京での実績」が直結しやすい特殊な舞台。
左回り2000mで堅実に末脚を伸ばせるこの馬にとって、新潟の長い直線は絶好の舞台である。
着順以上に中身の濃い「重賞級の地力」
・オクトーバーS 2着、エプソムC 3着など、オープン・重賞で常に上位争い。
左回りでは上がり33秒台を連発。
外差しが優位になりやすい今の新潟の馬場状態なら、終いの質の高さはメンバー屈指の武器になる。
上位人気を逆転する「56キロ」
・実績馬ドゥラドーレス(58キロ)、シュガークン(58キロ)に対し、恵まれた56キロで出走。
この1〜2キロの差が、最後の直線の叩き合いで決定的な差を生む。
ハンデ・適性・人気のバランスは今回トップクラス。
最後まで集中を切らさない好気配
・最終追い切りでも「最後まで気を抜くことなく伸びていい動き」と評価。
4コーナーで置かれず、五分のスタートさえ切れれば、突き抜ける絵は十分描ける。

このレースは「1番人気が勝ち切れない」というジンクスがあるからな
まとめ
◎ トーセンリョウ
○ ドゥラドーレス
実績はメンバーNo.1。58キロでも地力は無視できないが、傾向を考慮して対抗まで。
▲ グランディア
近走の安定感は随一。2枠3番からロスなく運べば、今回も馬券圏内には食い込んでくる。
△ セキトバイースト
展開の鍵を握る逃げ・先行馬。自分の形に持ち込めれば粘り込みがあっていい。


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