【函館スプリントS 2026予想】レイピア本命じゃつまらない!絶好の洋芝巧者・カルプスペルシュ!

どうも!
いよいよ始まる夏の北海道シリーズ、開幕を告げる電撃の6ハロン戦「函館スプリントステークス(G3)」
洋芝適性と開幕週のスピードが問われる難解な一戦。
団長が何やら出馬表を睨みつけて文句を言っているぞ……

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本命 カルプスペルシュ

う~~ん……
今年の函館スプリントS、実績だけ見りゃレイピア本命で仕方ないよなぁ
高松宮記念5着に、シルクロードSとオーシャンSで連続2着だろ?
平坦小回りの福島や小倉で3勝してるし、普通に考えたらこれが勝つわ
……でもな、それじゃ馬券的に全然面白くないんだよ!!
ガチガチの本命戦を眺めるために北海道シリーズが始まるわけじゃねぇ!
おい、レイピアを脅かすような何かおもしろそうな馬はいないのか!?

さすが団長!
圧倒的人気馬に逆らってこそ、穴党の血が騒ぐというものですよね
では私が今回レイピアを負かす「逆転の本命」としておすすめするのは……カルプスペルシュです!
重賞を勝てるだけの明確な理由が揃っています!!

カルプスペルシュの激走ロジック

全4勝が北海道!「適性が武器として証明済み」
・これまでの全4勝(1勝クラス、HTB杯、TVh賞など)をすべて函館・札幌でマーク。
平坦・小回り・洋芝という今回の条件で圧倒的なパフォーマンスを積み上げており、「適性があるか」ではなく「適性が最大の武器」と言い切れる生粋の洋芝巧者。

開幕週の函館1200mで必須となる「前につける力」
・直線の短い開幕週の函館芝1200mは、後方一気が決まりづらく「逃げ・先行勢」が圧倒的有利。
過去の北海道での好走歴は、差し損ね待ちではなく「前で流れに乗って押し切る形」で作られている。コースの要求と自身の勝ちパターンが完璧に噛み合っている。

単なる条件馬ではない「重賞級のスピード」
・札幌のキーンランドCで3着、さらに2026年シルクロードSでも勝ち馬と0.1秒差の4着と好走。
G3級の1200m戦で通用するスピードはすでに証明済み。
適性面の後押しがある今回、重賞初制覇へ最も近いポジションにいる。

丹内騎手も太鼓判の好気配
・丹内祐次騎手が跨り、芝コースでの併せ馬で馬なり首差先着。
鞍上も「動きは良かった」「ゴールしても余力十分」と前向きなコメント。
現地調整でしっかり動けているのは大きな好材料。

ロスなく運べる「4枠4番」
・13頭立ての4枠4番。
極端な外枠でもなく、包まれやすい最内でもない絶好の並び。
先行力を活かし、開幕週の馬場を最もロスなく使える好ポジション。

団長
団長

斤量55kgもいいわな!!

まとめ

◎ カルプスペルシュ

○ レイピア
地力は最上位。平坦小回りの実績も十分で、大崩れは考えにくい。

▲ ポッドベイダー
芝戻りで陣営のトーンも上昇。洋芝実績と成長力で一発を秘める。

△ エーティーマクフィ
函館芝1200mは2戦2勝。得意舞台での一変に警戒が必要な実績馬。

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