【七夕賞2026予想】穴馬コントラポストを激推し!叩き2戦目で激変する理由

どうも!
夏の福島を彩る荒れるハンデ重賞「七夕賞(G3)」の季節がやってきたぜ!
過去10年で1番人気がわずか1勝、毎年人気薄が突っ込んでくる波乱必至の重賞。
我らが団長は笹の葉を前に天を仰いで嘆いているぞ……?

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本命 コントラポスト

あぁ〜〜〜っ
ダメだ!!
短冊にはデカデカと「七夕賞で万馬券が当たりますように!」って書いたのに、肝心の本命馬がまるで決まらねぇぇぇぇぇぇぇ!!
競馬評論家として星に願いを託す前に、しっかりしたデータで軸を決めたいんだが……
おい、天の川からワイの元へ舞い降りてきそうな、激走の使者はおらんのか??

団長、過去のデータをしっかり見直してください!
七夕賞は1番人気を盲信するのが最も危険なレースなんです
荒れるハンデ戦で本当に狙うべきは、人気はなくとも「絶対に大崩れしない」タイプの馬
だからこそ私が今年の七夕賞で、まさに天の川の如き一筋の光として本命に推したいのは……コントラポストです!

コントラポスト!?
確かに重賞でも好走歴はあるが、最近は勝ち切れてない印象だぞ
それに福島実績や2000mの距離実績がないのは、さすがに不安じゃないか?

コントラポストの激走ロジック

波乱重賞で最大の武器となる「大崩れしない力」
・2025年ダービー卿CT2着、京成杯AH3着と重賞で通用する地力を証明。
ジューンS5着、ディセンバーS5着、巴賞2着と、現在「7戦連続で掲示板確保」の抜群の安定感。
タフなハンデG3において、常に差のない競馬ができるのは大きなアドバンテージ。

好走条件に合致する「内枠&手頃なハンデ」
・1枠2番というロスなく運べる絶好の最内枠をゲット。
斤量も重すぎない「56キロ」と、波乱重賞で狙い目となる条件が揃っている。
過去10年で6歳馬は馬券圏内に9頭好走しており、年齢的なマイナスは全くない。

陣営も太鼓判!ひと叩きされた「究極の上積み」
・ジューンSは息持ちに不安があった久々の実戦ながら0.4秒差の5着に健闘。
菊沢隆徳調教師が追い切り後に「申し分ない動き」「状態は前走より良い」と力強くコメント。
叩き2戦目の効果で、前走以上のパフォーマンスアップは確実。

団長
団長

七夕賞と言えば父キングマンボ系が大活躍してるしな!

まとめ

◎ コントラポスト
7戦連続掲示板の抜群の安定感。
叩き2戦目で陣営が太鼓判を押すデキの良さと、1枠2番&56キロの好条件を活かし、夏の福島で大輪の星を咲かせる!

○ カラマティアノス
実績最上位の中山重賞実績馬。58キロのトップハンデでも地力で上位争い必至。

▲ バトルボーン
中距離の安定感と状態の良さは魅力。外枠と小回りの適性を克服できれば。

△ センツブラッド
叩き2戦目の鬼。福島実績もあり、近走の着順だけで見限ると痛い目に遭う大穴候補。

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