
どうも!
今週は中京競馬場で行なわれる電撃スプリント重賞「CBC賞(G3)」
我らが団長は競馬新聞を広げ不敵な笑みを浮かべながら机を力強く叩いている……!
本命 アンクルクロス

フフフ……
前走の北九州記念は悔しい思いをしたが、今回のCBC賞は舞台設定もハンデも完璧だ!
今度という今度こそ、アンクルクロスで間違いねぇ!!
この馬の本当の恐ろしさを知るのは、中京芝1200mじゃ!!!

団長、私もまったくの同意見です!
前走の着順だけを見て評価を下げるのは早計です
今回のメンバー構成とデータを突き合わせれば、アンクルクロスが最も信頼できる軸馬であることは数字が証明しています!

だろ~~~?
レーティングといい、コース適性といい、こいつは今回、完全に「勝ちパターン」のど真ん中に立ってるんだよな!
アンクルクロスの激走データ3本柱
鞍馬S(OP)2着で証明した「OP上位の脚」
・京都芝1200mを1分6秒6でまとめ、勝ち馬とはハナ差ならぬ半馬身差の2着。
上がりのかかる消耗戦にも対応できることを自ら証明した一戦だった。リステッド以上のオープン特別で勝ち馬と同水準の脚を使えたことは、現行オープンクラスでもトップクラスの評価に直結する。
メンバー最高水準「104」×黄金ハンデ「56.0kg」
・JRA公式レーティングは出走馬中最高となる104。
さらに過去10年の勝ち馬はすべて57.0kg以下という傾向があり、56.0kgはまさにその範囲の中心。
実力を正当に評価されながらも恩恵を受けられる、絶好の適性ハンデといえる。
中京1200mの展開にドンピシャな脚質
・鞍馬Sのラップは前後半とも32秒台のハイペース。
上がり特化型ではなく、前残り・消耗戦を粘り切れる脚質であることが浮き彫りになった。
これは逃げ・先行有利で、末脚の持続力が問われる中京1200mのラップ傾向と完全に一致する。
まとめ
◎ アンクルクロス
○ レッドエヴァンス
近走の1200m戦線での安定感が最大の買い材料。
55kgなら上位争いは十分。
▲ コウセキ
前走テレQ杯(芝1200m・良)を1番人気で快勝(1:07.6)
重賞初挑戦でも通用する上がりを持っていると判断。
△ アブキールベイ
前走・北九州記念でも5着と重賞常連の安定感。
☆ サンアントワーヌ
最軽量の斤量を活かせれば一発の魅力を秘める。


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