
どうも!
新緑の東京競馬場を舞台に繰り広げられる、最強マイル女王決定戦!
今年は2冠牝馬エンブロイダリーをはじめとする超豪華メンバーが集結。
そんな中、我らが団長がいつになく興奮状態で暴走しているぞ……!?
本命 ボンドガール

データなんか関係ねぇぇぇ!
四の五の言わずに勝つのはボンドガールだぁぁぁ!!!
頼む、頼むから勝ってくれぇぇぇ!!!

だ、団長!落ち着いてください!
感情だけで叫んだらただのファンじゃないですか!

うるせぇ!
通算16戦1勝だって、重賞で2着が7回もあるんだぞ!
相手なりに走れる地力は間違いなく最上位だ!
今年こそ、この東京マイルで悲願の初タイトルを掴む姿が見たいんだよぉぉぉ!
一応根拠
過去の勝ち馬すべてに共通する「東京マイル重賞実績」
・ヴィクトリアマイル過去6年の勝ち馬は、すべて「東京芝1600m重賞で3着以内」の実績を持っていた。
ボンドガールは同条件でデビュー勝ちがあり、さらにサウジアラビアRC 2着、東京新聞杯 2着と、東京マイル重賞で2回の連対実績を誇る。
舞台適性はメンバー中随一。
中心ゾーンを形成する「5歳以下」
・過去10年の3着以内30頭中、実に26頭を5歳以下が占める。
今年5歳を迎える同馬にとって、年齢面はまさに充実期。
前走の中山牝馬S(10着)は度外視でき、2走前の小倉牝馬Sでハナ差2着に好走した際の手応えは本物。
手が合う名手との再タッグ&好枠「6枠11番」
・好相性の丹内祐次騎手へ手綱が戻る点は特大の強調材料。
6枠11番について手塚調教師は「スタートがそんなに速くないので、ここならいい」と前向き。
馬群に包まれず、外からスムーズにリズム良く運べる絶好の配置。

昨年のヴィクトリアマイル16着を見ると買いづらいけどね…
まとめ
◎ ボンドガール
○ エンブロイダリー
実績・能力ともに世代トップの2冠牝馬。ここも大崩れは考えにくい王道の主役。
▲ クイーンズウォーク
昨年の2着馬が好枠をゲット。立ち回りひとつで逆転を狙える実力派リピーター。
△ ラヴァンダ
東京新聞杯2着が示す通りの東京巧者。好枠からスムーズに運べば波乱の使者に。


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