
どうも!
3歳牝馬の頂点を決める過酷な2400mのサバイバル!
桜花賞からの直行組か、別路線組か。
距離の壁が立ちはだかる「優駿牝馬(オークス)(G1)」だが、今年の団長は桜の女王に対して疑心暗鬼になっているようだぞ……?
本命 スマートプリエール

う~~む……わからん
今年のオークス、桜花賞で主役を張ったスターアニスは確かに強い
だがな…あの馬は根っからのマイラー気質に見えるんだよね…
東京の芝2400mなんて未知の領域、最後にパタッと足が止まる「距離不安」がどうしても拭いきれねぇぇぇぇぇ!
強気で本命にはしづらいぞ……

団長の言う通りです
オークスは単純なマイル性能だけでは押し切れません
桜花賞の延長戦というより、2400mでの「新しい適性」が問われるレースです!!

だろ!?
だからこそ、距離が延びて本領を発揮するスタミナオバケを探したいんだが……
今年のメンバーで誰かいるか?

お任せください
距離延長で良さが出そうなタイプで、なおかつ馬券的な妙味もたっぷりある絶好の穴馬がいます
今回、私が本命に推すのは……スマートプリエールです!
根拠
2400mで開花する「黄金配合」
・父エピファネイア × 母スマートレイアー(母父ディープインパクト)
母は京都大賞典など重賞4勝の名牝。
血統面からも「距離延長はプラス材料」であり、スピードだけでなく最後まで脚を使う持続力勝負に完璧にフィットする下地がある。
豊富なキャリアと中距離での裏付け
・フラワーC(1800m)を1分48秒3、上がり34.0の脚で力強く抜け出し快勝。
通算7戦2勝、3着3回。
札幌2歳S(3着)など早い時期から重賞級と揉まれてきた経験は「完成度」が問われるオークスにおいて最大の武器。
上積みを示す「プラス体重」
・調教後馬体重:JRA発表で480キロ(前走472キロからプラス8キロ)。
ハードな調教をこなしながら馬体を増やしており、成長しながらG1へ向かえている。
確かな上積みを感じさせる仕上がり。

原優介騎手、漢になれ!!!
まとめ
◎ スマートプリエール
○ エンネ
キャリア2戦の底知れぬポテンシャル。フローラSで見せた脚力はG1でも通用する。
▲ ラフターラインズ
フローラS覇者の絶対的な安定感。東京コースの適性と大崩れしない立ち回りは脅威。
△ トリニティ
メンバー唯一の2200m勝利馬。母娘オークス制覇の血が騒げば、前残りでの一発あり。


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