
どうも!
今週は夏の小倉競馬を熱くする、スプリント重賞「北九州記念(G3)」
例年なら波乱必至のハンデ戦としておなじみのレースだが、自称・競馬評論家の団長が何やら不満げな様子だぞ……?
本命 アンクルクロス

おいおい、ちょっと待ってくれ…
夏の小倉名物、北九州記念といえば毎年万馬券が飛び交う荒れるハンデ戦の代名詞だろう?
過去10年、馬連1000円未満で決着したことが一度もない波乱の伝統レースやぞ!?
なのに今年はなんや、このスッキリした頭数は!
これじゃいつもの大荒れは期待できひんやないか…
競馬評論家のワイとしては、穴馬をズバッと当ててデカい顔をしたかったのにフラストレーションが溜まりまくりやで…
おい、お前はこのレースどう見てるんや?

確かに団長のおっしゃる通りですね
大荒れというよりは「実力のある馬」ですんなり決まりそうなレースになりそうです
だからこそ、オッズやハンデに惑わされず、純粋な地力を見極めることが重要になりますね
そこで、私が自信を持って本命に推したいのは……アンクルクロスです!

ほう、アンクルクロスか!
オープン入りしてから連続2着と惜しい競馬が続いているが、このメンバーなら勝ち切るだけの実力があると踏んだわけだな?
根拠
クラスが上がっても良化するパフォーマンス
・3走前の醍醐Sでオープン入りを決め、昇級後も淀短距離S、鞍馬Sで連続2着。
相手が強くなってもパフォーマンスを落とすどころか、レース内容が向上している。
まさに今が重賞取りのベストタイミングと言える。
負けて強し!前走で見せた重賞級のスピード
・鞍馬Sでは、先行勢が上位を独占する流れの中、中団から上がり3F32.7秒の猛脚で追い上げ2着。
勝ち切れなかったとはいえ、1分6秒6という極めて優秀な時計をマーク。
単なる着順以上に、重賞で通用する絶対的なスピード能力を証明した一戦。
「小倉芝1200m」へ舞台替わり
・スタートから下りが続き、速い時計が出やすい小倉芝1200mの条件で勝ち星あり。
コース慣れがある上、前走のように差す競馬でも確実な脚を使えるため、先行総崩れでも前残りでも柔軟に対応できる強みがある。

前走の鞍馬Sは展開が向かない中で上がり32.7秒を出しての1分6秒6だもんな。あのスピードがあれば、高速決着になりやすい小倉の馬場はドンピシャなんちゃうか!?
まとめ
◎ アンクルクロス
クラスが上がっても底を見せない充実度。前走の超高速決着で見せたスピードと小倉適性があれば、ここは突き抜ける!
○ アブキールベイ
昨年の3着馬。小倉芝1200mの適性の高さと、重賞でも崩れない地力は信頼度大。
▲ ヤマニンアルリフラ
昨年の覇者。平坦コースは大得意で、近走の走りからも連覇の可能性は十分。


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