
どうも!
今週は北の大地・札幌競馬場で繰り広げられる電撃の短距離重賞「キーンランドカップ(G3)」
秋のスプリンターズSを見据える短距離巧者たちが集結した一戦だが、我らが団長はなにやら大きな声を張り上げているぞ……?
本命 ルシード

ルシードーーーーーッ!!

えっ!?
団長、急に大声出してどうしたんですか…
愛用のワックスでもなくなったんですか!?
買ってきましょうか?

バカ野郎ぉぉぉぉ!!
マンダムじゃねぇわ!!!
馬のことだよ馬!!
日曜の札幌メイン、キーンランドカップで勝負するワイの本命馬のことだよ!
髪型じゃなくて馬券をバチッと決めたるわ!!!
ルシードの札幌電撃戦攻略ロジック
出遅れをリカバーした強烈な2着!「UHB賞」激走の裏付け
・前走のUHB賞(札幌芝1200m)ではスタートで後手を踏みながらも道中で脚をため、直線で猛追して勝ち馬ナムラクララと0.1秒差の2着。
洋芝短距離で崩れない!圧倒的な「札幌1200m適性」
・札幌芝1200mの通算成績は【1.1.1.0】と複勝率100%
高速決着にも対応!持ち時計と高レーティング
・5月の朱雀Sを1分06秒8の好時計で差し切り勝ち。
単なる洋芝巧者にとどまらないスプリント性能の高さを示した。
前走UHB賞のレーティングでも「104」をマーク。
近走のパフォーマンス水準はすでに重賞級。

団長
レーン騎手が騎乗するのも魅力
まとめ
◎ルシード
札幌1200m【1.1.1.0】、UHB賞2着、レーティング104
○パンジャタワー
昨年の覇者、高松宮記念4着&安田記念5着の地力
▲ロジケープ
3連勝の勢い、3歳55kgの斤量魅力
△ダノンマッキンリー
前走60kgで0.3秒差、叩いての一変警戒


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