
どうも!
今週は夏の新潟開催を締めくくる伝統の重賞「新潟記念(G3)」
G1馬が5頭も出走する豪華メンバーが集結した今年の一戦。
しかし、実績馬たちに課された斤量や状態面の不安要素も絡み、一筋縄ではいかない大混戦模様。
我らが団長は、出馬表を前に頭を抱え、思わず大きな溜め息をついているぞ……
本命 ジュンブロッサム

今年はG1馬が5頭も出走…
普通ならそこから選べばいいんだろうが……どいつもこいつも斤量は楽じゃないし、状態面でも不安要素を抱えてる…
プロ競馬評論家のワイだが、正直今年は誰が勝つか全く分からんわ!!

団長がお手上げとは珍しい!(太鼓持ち)
ですが実績馬たちに死角が多いということは、まさに絶好の穴狙いチャンスじゃないですか!
それなら、今回の新潟記念はジュンブロッサムを狙ってみるのはどうです?

ジュ、ジュ、ジュンブロッサム!?
大穴やんけ!
7歳で58キロ、近2走は共に9着だぞ
いくら何でも厳しすぎないか?
◎ジュンブロッサムの激走ロジック
複勝率80%!圧倒的な「新潟巧者」
・新潟コースで5戦して【1.2.1.1】と複勝率80%をマーク(2022年新潟芝1800m勝利、2024年関屋記念3着など)。
条件が変わっても安定して脚を使えており、直線の長い左回りでこそ持ち前の末脚が最も活きる。
陣営も歓迎する「1600m→2000mへの距離延長」
・友道調教師が「距離はこれくらいの方がよさそう。得意の夏、相性のいい新潟でどこまでやれるか」と強気なコメント。
2000mは通算5戦【1.2.0.2】
年齢を重ねた今の状態なら、むしろ2000mのほうが追走に余裕が出て末脚が不発にならない。
ガスが抜けた「叩き2走目の上積み」
前走関越S9着は明らかな「叩き台」
栗東坂路で馬なりのまま4F53.4-1F12.4。
中間も坂路4本、CW7本と入念に乗り込まれ、ひと叩きしてガスが抜け状態は確実に上向いている。

なるほど…
大外から突っ込んでくる姿が見えてきたで!
まとめ
◎ ジュンブロッサム
○ ゾロアストロ
きさらぎ賞勝ちの3歳馬で、今回は55キロ。
皐月賞12着後に日本ダービーを目指したが、鼻出血で回避。
その後は立て直され、陣営は「直線の長い広いコース向き」と見ている。
新潟外回りの決め手勝負は合いそう
▲ ダノンシーマ
安定感ではこの馬が上位。
デビューから10戦すべて3着以内で、前走の目黒記念3着も勝ち馬とタイム差なし。
1週前追い切りでもCW6F84.1-1F11.1と動けており、陣営も順調さを強調している
☆ バレエマスター
今春の新潟大賞典では同コースで12番人気2着と激走しており、新潟では7戦して4度の馬券圏内とコース巧者ぶりは明白


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