
どうも!
今週は秋のクラシック最終戦、菊花賞の優先出走権を懸けた重要トライアル「神戸新聞杯(G2)」
今年はなんといっても春の二冠馬が圧倒的な支持を集める一戦。
我らが団長は鼻息荒く勝利を確信しているようだが……?
本命 アルトラムス

フハハハハハハハ!
今年の神戸新聞杯だが……もうロブチェンとグリーンエナジーで決まりだろこんなもん!!
ロブチェンは皐月賞をレコードで逃げ切り、ダービーは上がり33.2で差し切ったバケモノだぞ!
それにグリーンエナジーも追い切りでとんでもない時計を出してる!
この2頭のワンツーで鉄板じゃぁぁぁぁぁぁ!!

うーん、確かにその2頭は強力ですし、ロブチェンの二冠はフロックではありません
……ですが団長、阪神芝2400mという舞台設定と馬券的な妙味を考えるともう一頭、絶対に加えておきたい馬がいるんです!
「ダービー6着馬」アルトラムスを本命に推してはどうでしょうか!?

アルトラムスだと!?
皐月賞で大敗した馬じゃないか!
なんで二冠馬を差し置いてアルトラムスなんだ?
バカこくでねぇぇぇぇ!!!
アルトラムスの激走ロジック
・初の2400mで見せた「決め手勝負」への適応力
阪神芝2400m外回りはスローペースからの瞬発力勝負になりやすく、「直線でしっかり脚を使える馬」が有利な舞台。
ダービーは16番人気ながら上がり2位(33.1)の豪脚を使い、勝ったロブチェンから0.4秒差の6着に健闘。
初めての2400mで極上の決め手勝負に対応した実績は、今回の舞台と完全に噛み合う。
夏を越えて心身ともに成長。
野中調教師も坂路での動きを「豪快に伸び、動きの質がかなり良くなっている」「すでに仕上がっている」と絶賛。
・毎日杯を制した「阪神の坂を克服済み」の強み
同舞台の阪神で行われた「毎日杯(G3)」を、2番手からの差し切りで完勝。
他馬に対する明確なコース適性のアドバンテージがある。
・ダービー6着の好データ
過去10年、神戸新聞杯において「前走日本ダービー」組は圧倒的。
ダービー6着という成績は、神戸新聞杯で好走するのデータ(6~9着【1-0-3-6】勝率10.0%、複勝率40.0%)にしっかり該当する。
皐月賞の18着は、中山2000mが不適合だった「ノーカウントの敗戦」

父イスラボニータで距離がどうかと思うが、一応ダービーでこなしてるからな…
まとめ
◎ アルトラムス
毎日杯勝ちの阪神適性、ダービー上がり2位の末脚、自在性が武器
○ ロブチェン
世代最強の二冠馬。能力は抜けているが、初の阪神2400mと過剰人気が懸念
▲ グリーンエナジー
追い切り抜群、距離延長歓迎


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