
どうも!
今週は秋のG1開幕戦、電撃の6ハロン戦「第60回スプリンターズステークス(G1)」
過去3年の覇者が集結した超混戦の一戦。
我らが団長は、展開予想図を広げて大声を張り上げているぞ……?
本命 ジューンブレア

見えた!見えたぞ!!
今回のスプリンターズSは、ピューロマジックにウインカーネリアン、フリッカージャブと前に行きたい馬がズラリと揃った
誰が見てもハイペース必至の展開だ!
だが……みんなが「差し決着」だと思い込んでいる時こそ、競馬の裏が生まれる!
ワイの予想は「前々での決着」だ!
そして粘り倒して勝つのはジューンブレアだぁぁ!!

はぁ……
大体そうやって「裏をかく」とか言い出す時の団長の予想って、全く当てにならないんですよね…
素直に展開と実績に従って、4歳で安定感抜群のパンジャタワーから買った方が絶対に賢いですよ

なにぃぃぃ!?!?
ワ、ワイの命がけの展開読みを「当てにならない」だとコノヤロォォォォォォォォォ!!
ジューンブレアの激走ロジック
・中山4戦4連対!急坂と前傾ラップを完璧にこなす舞台適性
中山コースで【4戦4連対】という圧倒的な相性を誇る。
昨年のスプリンターズSでも2着に激走しており、中山の急坂と激しい前傾ラップを克服済みの貴重な存在。
昨年も前に行った2頭(勝ったウインカーネリアンと本馬)が粘り倒す決着。
前々で立ち回れば、昨年の再現は十分に可能。
・激アツの好枠!「2枠4番」
過去10年の好走馬30頭中20頭が1〜4枠。
1~4枠【6-5-9-60】
5~8枠【4-5-1-70】
上位人気馬が外枠に散らばった今年、2枠4番を引き当てたアドバンテージは絶大。
・ハイペースの直後で脚を溜められる「絶好の立ち回り」
逃げ・先行争いが激化しても、外の争いを横目に見ながらインの好位を確保できる絶妙な枠。
無駄な脚を使わずに息を入れられる理想的なポジションが狙える。

重馬場がどうかだが、血統的には合うはずやで!
まとめ
◎ ジューンブレア
○ パンジャタワー
G1馬の圧倒的能力
4歳馬が過去10年最多の4勝
▲ レイピア
近7走で掲示板連発の安定感
オーシャンS(中山芝1200m)で0.0秒差の2着
△ エーティーマクフィ
時計のかかる、パワーが必要なタフな馬場でこそ真価を発揮するタイプ
△ ワールズエンド
安田記念2着の実力


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