【京成杯AH2026予想】実績馬よりロマン!?波乱の使者サイルーンで大穴を狙い撃つ!

どうも!
今週は秋の中山開催を告げる名物ハンデ重賞「京成杯オータムハンデ(G3)」
サマーマイルシリーズの最終戦でもあり、秋のG1を見据える実績馬と夏の上り馬が激突する難解な一戦。
我らが団長は、出馬表を睨みつけ何やら不満げな声を上げているぞ……?

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本命 サイルーン

うーむ……
今年の京成杯AHだが、正直言ってこのメンツならフォルテアンジェロだろうな
ホープフルS2着に皐月賞5着…
その世代トップクラスの実績馬が55キロの軽ハンデで、しかも名手レーン騎手だぞ?
普通に考えたら逆らえんわ…
……だが!!
プロ競馬評論家としてはそれじゃ全然おもしろくない!!
おい、他にドカンと一発荒らしてくれそうな穴馬はいないのか!?

また出た、当たらないくせに穴ばかり狙う悪癖が…
普通に考えたら逆らえないって自分で言ってるじゃないですか…
素直に買えばいいのに……

うるせぇぇぇぇぇ!!!!
ゴチャゴチャ言わずにさっさと教えろぉぉぉぉ!!!

はぁ、わかりました…
でしたら中山マイルで一発の魅力を秘めたサイルーンはどうでしょう?

サイルーンの大穴激走ロジック

他馬にない明確なアドバンテージ「中山芝1600mのオープン勝ち」
・2025年3月の東風S(L・同舞台)を重馬場で勝利(1分37秒2)。
上がり最速クラスの脚を使い、直線で外に持ち出して突き抜ける典型的な「中山向き」の勝ち方。
ハンデ重賞において「同舞台で勝ち切った経験」は非常に強い武器となる。

中山マイルの最適解「ディープ×キンカメ」
・中山芝1600mはサンデーサイレンス系・キングカメハメハ系が中心。
サイルーンは父ディープインパクト×母父キングカメハメハという両系統の組み合わせ。
昨年の優勝馬ホウオウラスカーズも「ディープ産駒の7歳馬(13番人気)」。
ディープ産駒の高齢路線はこのレースの一つの「答え」として証明されている。

許容範囲の「57.0kg」と舞台巧者の「堀宣行厩舎」
・本レースは57.5kg以上が苦戦傾向だが、サイルーンの57.0kgはボーダー内の許容範囲。
中山マイルを得意とする堀宣行厩舎の仕上げと、前走不振から一変を引き出せる大野拓弥騎手への乗り替わりに期待大。

団長
団長

しらさぎS(14着)で減った馬体重がどこまで戻ってるかだな

まとめ

◎ サイルーン

○ フォルテアンジェロ
クラシック路線で世代上位の実績。

▲ エコロブルーム
ニュージーランドT(G2)勝ちの重賞実績馬。
58.0kgがどうか

△ レザベーション
今年のニュージーランドT(G2)の勝ち馬。

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