【フィリーズレビュー2026】桜花賞切符を掴む大逆転の使者とは?

どうも!
桜の季節が近づいてきましたね
今週は桜花賞への超重要トライアル、「報知杯フィリーズレビュー(G2)」
フルゲート18頭の激流、団長の冴え渡る予想で仕留めてやるぞ!

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本命:ギリーズボール

簡単簡単!
桜花賞に行きたいエリート牝馬が勝つに決まってるだろ!
1番人気馬を頭で固定だ!

団長、フィリーズレビューの恐ろしいデータを知らないんですか?
このレース、過去10年で1番人気はなんと【0勝(0-4-0-6)】なんです!
1回も勝ってないんですよ!
実力馬がコロッと負けて、伏兵が台頭するレース構造なんです
そこで今回本命に推すのは、前走フェアリーSで13着に大敗した◎ギリーズボール(1枠2番)です!

根拠

・新馬戦のパフォーマンスが圧倒的だった
2025年9月27日の中山芝1600m・新馬戦。1番人気に推されたギリーズボールはスタートこそ後手を踏んだが、道中は後方に位置しながら4角9番手から大外一気の差し切り勝ちを披露。
ラスト1ハロンが10秒8という強烈な加速を記録し、見た目にも鮮烈なデビューVだった。

・前走フェアリーSの大敗には明確な敗因がある
月11日のフェアリーS(GⅢ、中山芝1600m)では2番人気に推されながら13着と大敗。
しかしこれには明確な理由がある。
手塚久師は「前走は休み明けでテンションが高すぎた」と敗因を説明。
スタートで後手に回り、4角で位置を押し上げたが直線で伸びを欠いた。
今回距離短縮で折り合いやすい環境が整う。

・枠順
フィリーズレビューの枠番別成績(過去10年)では、1枠が2勝、3枠が最多5勝と内枠が優勢
ギリーズボールが入った1枠2番は内枠の恩恵を十分受けられる絶好枠と言える。

団長
団長

「敗因明確」「距離短縮」「状態アップ」「絶好枠」…完璧じゃないか!

まとめ

◎ ギリーズボール 前走度外視・距離短縮・絶好枠
○ サンアントワーヌ  1400m無敗・末脚爆発力
▲ コラルリーフ  オープン最高実績・データ有利
△ テイエムスティール 1400m実績・絶好枠

レース情報 報知杯フィリーズレビュー GⅡ / 2026年3月7日 阪神芝1400m
◎ 本命	ギリーズボール(2枠2番)父エピファネイア×母父フジキセキ
根拠4点①新馬戦の強内容 ②前走度外視 ③距離短縮適性 ④追い切り大幅アップ
タクト

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