【日本ダービー2026予想】皐月賞5着はダテじゃない!ロブチェンを脅かす最速末脚フォルテアンジェロの真価!

どうも!
いよいよ競馬の祭典、「東京優駿(日本ダービー)(G1)」
すべてのホースマンと競馬ファンの夢が詰まった一戦。
だが我らが団長は、本命馬の直前のアクシデントに頭を抱えているようだぞ……!?

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本命 フォルテアンジェロ

ああああっ!マジで痛恨だぁぁぁ!
皐月賞が終わった瞬間から、今年のダービーは絶対にグリーンエナジー本命で行くって心に決めてたのに!
よりによって熱発の影響で1週前追い切りを回避するなんて……
いくら能力があっても、究極の仕上げが求められるダービーで順調さを欠くのはさすがに買えねぇぇぇぇ!
おい、今年のダービー他にいい馬いねぇのか!?
ワイの心を熱くさせる大本命を教えろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

団長それなら同じ「上原厩舎」が送り出すもう一頭の素質馬、フォルテアンジェロで勝負するのはどうですか?

なにぃぃぃぃぃぃ!?
フォルテアンジェロだと?
確かに皐月賞には出てたが……5着じゃロブチェンたちには逆立ちしても勝てねぇんじゃないか?
大丈夫か???

根拠

レコード決着で見せた「最も目立つ末脚」
スタートから後方に置かれ、通過順は17-16-15-13。
しかし直線ではメンバー最速の上がり33.4秒をマークし、勝ち馬から0.5秒差まで猛追。
1分56秒5という超高速のレコード決着において、世代トップ級を相手に追い込んできた脚力は本物。
着順以上の価値がある。

G1でロブチェンと勝ち負けを演じた地力
ホープフルSでは勝ち時計2分01秒0のロブチェンに対し、2分01秒1で3/4馬身差の2着。
すでにG1の舞台で世代最強格と勝ち負けの形を作っている。
能力が世代上位の一角であることは疑いようがない。

東京2400m替わりは最大のプラス材料
百日草特別で東京芝2000mを経験済み。
早い段階から左回りを経験している強みがある。

調教師も驚愕!「スイッチ」が入った最終追い切り
追い切り:美浦Wで6F83.3-11.3の猛時計。
上原佑紀調教師が「欲しかった迫力とか爆発力があって、少しびっくりしました」と語るほどの絶好調。
皐月賞を使われて完成度が一段引き上がった。

子分
子分

血統面でも父フィエールマン、母父Dark Angelとスピードだけで押し切るというより、距離延長で持ち味を引き出したいタイプの配合に映ります

まとめ

◎ フォルテアンジェロ

○ ロブチェン
世代最強の証明なるか。自在性と絶対能力はNo.1。大外枠をどう克服するかが鍵。

▲ マテンロウゲイル
絶好の最内枠を引き当て、巻き返しの条件は整った。スムーズな競馬なら頭まで。

△ アウダーシア
スプリングS覇者が満を持して直行。レーン騎手の手綱捌きと東京適性で上位を狙う。

団長
団長

スピード色の強いリアライズシリウスは2400mへの延長がどうしても気になる…なので思い切って切ったわ

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