【平安S2026予想】実績馬VS上がり馬のダート重賞!距離短縮と京都コースでナルカミが本来の輝きを取り戻す!

どうも!
新緑の京都競馬場を舞台に、砂の猛者たちが激突する「平安ステークス(G3)」
実績馬と上がり馬が入り混じる非常に面白いメンバー構成となったが、早くもあの男の大声が響き渡っているぞ!

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本命 ナルカミ

ナルカミ!
ナルカミぃぃぃぃぃぃ!
行けぇぇぇ
ぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!

団長、落ち着いてください!
まだレース始まってないですよ(笑)
相変わらずナルカミ大好きなんですね…

ハァハァハァ…
好きだからってだけじゃねぇぞ!
今回は相手関係が楽になり、しかも絶好の条件好転だ!
勝つ!
絶対にナルカミが勝つぅぅぅぅぅ!!!

根拠

3歳ダート路線の頂点に立った最強格
・3歳時に不来方賞(G2)、そして大舞台のジャパンダートクラシック(G1)を連勝。
近3走(チャンピオンズC13着、東京大賞典6着、ダイオライト記念5着)は物足りないが、今回のG3メンバーに入れば地力・格ともに一枚上の存在なのは明白。

一気の距離短縮でスピード爆発
・前走の船橋2400m(ダイオライト記念)から、今回は京都1900mへの大幅な距離短縮。
陣営が「これくらいが合いそう」と見る通り、持ち前のスピードを生かした先行力を発揮しやすい舞台。
過去には京都の新馬戦(ダ1800m)を大差勝ちした実績もあり、コース替わりは大歓迎。

京都ダ1900mは逃げ・先行のワンペースがハマる
・京都ダ1900mは向正面から息を入れて、3コーナー手前の下りから加速し、直線は329.1mと短い。
早めに動いて押し切る形がハマりやすく、ジャパンダートクラシックを逃げ切ったナルカミに合う。

美浦Wでの圧巻の3頭併せ
・最終追い切りは美浦Wで6ハロン81秒5 - 終い11秒5を記録。
3頭併せの真ん中で余力十分に併入しており、状態面は前走以上。しっかり仕上がった状態で本番を迎えられる。

団長
団長

関東馬は苦戦傾向、そして59kgと不安材料はあるが……やってくれるっしょ!

まとめ

◎ ナルカミ

○ ロードクロンヌ
京都ダートなら現役屈指の安定感。ここも大崩れは考えにくい強敵。

▲ ゼットリアン
コース適性【2.0.2.2】が不気味。京都1900mに替わって激変する可能性を秘めた一頭。

△ ハグ
重賞で連続3着と勢いは本物。内枠からロスなく運んでの粘り込みに警戒。

タクト

このブログ「STUDIO ASPIRATION」ではタクトが夜な夜な制作している4コマ漫画やショートアニメなどを掲載しています。気軽に読んで頂けると嬉しいです。

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