
どうも!
今週は夏のローカル名物、これぞハンデ重賞という大混戦の「函館記念(G3)」
実績馬に課された重い斤量か、それとも勢いある上がり馬のロマンか。
あまりの難解さに団長が頭を抱えてパニックになっているぞ!?
本命 フィーリウス

むむむむむっ…
分からん…
今年の函館記念はマジで難解すぎるぞ!
実績馬は58キロの重いハンデを背負わされてるし、勢いのある馬はオープン初戦だったりして、どこから手をつければいいかサッパリ分からんわ…
これぞ夏のハンデ戦って感じだが、ワイの脳は完全にストップしちまったで…
おい、何か突破口になるような馬はいねぇのか!?

団長、これだけ難解なハンデ戦だからこそ格よりも勢い重視で考えるのが正解ですよ!
私が今回、混戦を断つ本命としてお薦めしたいのは……上がり馬のフィーリウスです!

フィ、フィーリウス!!!
確かに今年に入って2連勝と波に乗ってはいるが…
気になるのは8枠14番という大外枠を引いちまったことだな
函館2000mの小回りで大外枠は圧倒的に不利じゃないか!?
フィーリウスの激走ロジック
好走ゾーンに完全合致する「4歳×56.0kg」
・過去10年の函館記念では近年、4歳馬と6歳馬の活躍が顕著。
斤量面では56〜56.5kg帯が最も安定している。
本馬は「4歳・56kg」と、まさに狙い目の基本条件に完全合致。
逆に58kg以上の実績馬は過去10年で3着内ゼロ。
この斤量差は特大の味方になる。
ノーステッキで3勝クラス快勝!重賞級のレースぶり
・今年に入って中山2200m(2勝クラス)、前走のスピカS(3勝クラス)を連勝。
前走は中団から自ら動いて押し切る強い競馬。
しかも直線では一度もステッキを入れられておらず、単なる条件戦の連勝の枠に収まらない、重賞で即通用する器を示している。
右回り巧者&函館特注のキタサンブラック産駒
・右回り成績は【4-2-3-2】と抜群の安定感。
小回り右回りの函館2000mは望むところ。
父キタサンブラック産駒は近年の函館芝2000mで非常に優秀な数字をマーク。
昨年札幌で洋芝を経験している点も含め、北海道の馬場への対応力は下地がある。

大外枠の不利を跳ね返すだけの器があっても不思議じゃねぇな!
まとめ
◎ フィーリウス
○ ジュタ
右回り2000mへの条件好転で一変を狙う。洋芝適性も高く、スムーズなら逆転候補。
▲ マジックサンズ
洋芝2戦2勝に好枠と条件は完璧。追い切りの不満分を引いての単穴評価。
△ デビットバローズ
実績は最上位。58キロと大外枠の厳しさを考慮し、ここは押さえまで。


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