モンスト 第二十四話「超能力ショー」

4コマ漫画「超能力ショー」
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「超能力ショー」のあらすじ

「さあ、驚異の読心術をお見せしましょう。あなたが今、頭の奥底で激しく思い描いている『それ』を、このスケッチブックに完璧に写し取ってみせます!」

世界的な超能力者が放つ圧倒的なオーラに、会場のボルテージは最高潮。
選ばれた観客の男は、緊張の面持ちでゴクリと唾を飲み込んだ。
緊迫の静寂の中、激しくペンを走らせる能力者。

「……見えました! これが、あなたの本性だッ!!」

勢いよく裏返されたスケッチブック。そこに描かれていたのは、緻密なタッチで立体感が見事に表現された、豊満な「お●ぱい」の静物画であった。

「キャァァァァァッ!!」
「なんて破廉恥な……ッ!」

世紀の奇跡を期待していた客席からは、地鳴りのような悲鳴と怒号が轟き渡る。

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