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どうも!
秋の古馬最高峰の盾を懸けた激突「第174回 天皇賞(秋)(G1・東京芝2000m)」の予想をお届けするぜ!
春の古馬二冠を制したクロワデュノール、2年前のダービー馬ダノンデサイル、そして昨年の覇者マスカレードボールという3強に注目が集まる一戦だ。
天皇賞秋2026予想の結論 ◎タガノデュード

団長!
今年の天皇賞(秋)ですが、さすがに本命はクロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイルの3頭のどれかですよね?
実績も格も完全に抜けてますし、逆らう理由がありません!

フッ……
甘い!甘すぎるぞ!
その3頭とも休養明け直行だろ?
なんか嫌〜な感じがするんだよな
それよりも春のG1で踏ん張って、前走を叩いて上積みが見込めるタガノデュードを本命にしたいわ!!

タガノデュードですか!!
よ~し、それなら自信を持ってその3頭(クロワデュノール・マスカレードボール・ダノンデサイル)から買います!!

オイ!!!!
天皇賞秋2026 タガノデュードの激走ロジック
・東京芝2000mは「上がり勝負」末脚の質で勝負できる
東京芝2000mは直線525.9mと長く、末脚の質が問われる舞台。
タガノデュードは小倉大賞典を上がり34.1秒で勝ち、大阪杯でも上がり34.8秒。
この数字は勝ち馬クロワデュノールと3着ダノンデサイル(ともに34.9秒)を上回っている。
本馬は常に質の高い末脚を計測。
G1の猛ペースになればなるほど持ち味が生きるタイプ。
・春の古馬G1で「人気以上」の走り
大阪杯:13番人気で4着。
勝ち馬クロワデュノールと0.3秒差で、3着ダノンデサイルとは同タイム(1:57.9)
天皇賞(春):5番人気で6着。
宝塚記念:10番人気で5着。
3戦中2戦で人気を上回った。
同じ2000mの大阪杯でクロワデュノール、ダノンデサイルと互角に渡り合った事実は、ここでも大きな武器になる。
JRAレーティングは117
・前走G3の11着は「見直し可」の敗戦
前走チャレンジCは4番人気で11着だったが、勝ち馬ジョバンニとの差は1.0秒。
上がりは34.7秒で、勝ち馬(34.6秒)とほぼ同じだった。
位置取りの差が響いた敗戦で、一叩きされた今回は上積みが見込める。
鞍上はM.デムーロ騎手に乗り替わり。

東京は初めてだが左回りは[1-1-5-0]だからな
予想印まとめ
◎ タガノデュード
○ クロワデュノール
春の古馬G1は大阪杯・天皇賞(春)を連勝、宝塚記念2着。
東京は4戦3勝で、絶好の1枠1番。
春秋天皇賞制覇がかかる。
▲ マスカレードボール —
昨年の覇者で、東京の連対率は100%
ただし前走は海外のキングジョージ7着で、連覇の壁は高い。

ダノンデサイルはまさかの大外枠
ここは思い切って消しや!


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