【京王杯2歳S2026予想】穴馬ニシノトラノスケが一発狙う!

どうも!
2歳マイル〜短距離路線の登竜門、東京芝1400mで行われる名物重賞「第62回 京王杯2歳ステークス(G2)」の予想をお届けするぜ!
今年は10頭立てと小頭数ながら、マーカンド、C.デムーロ、プーシャン、ルメールと、超一流の外国人騎手4人が顔を揃えた大注目のスピード戦だ。

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本命 ニシノトラノスケ

う~ん……
今年の京王杯2歳Sだが、もう深く考える必要ねぇな!
マーカンド、C.デムーロ、プーシャン、ルメールを買えば当たるっしょ!
この4人の馬券を買っておけば鉄板やろ!

いやいやいや、団長……
そういう『有名騎手買っときゃ安心』みたいな時に限って、競馬って荒れるんですよ!
今回は逃げ・好位につけたい馬が8頭もいますから、先行争いが激しくなれば後方勢がズドンと飛んでくるかもしれません
例えば……ニシノトラノスケなんかが一発やりそうですよ

ニシノトラノスケだと!?
前走のサウジアラビアロイヤルカップで、11番人気10着に負けた馬じゃないか…

ニシノトラノスケの激走ロジック

・サウジアラビアRC10着は「着順ほど負けていない」内容
前走は前半3F35.5秒、後半3F34.3秒の後傾ラップで、中盤は12.3-12.3と緩んだ。
ニシノトラノスケは3コーナー最後方の11番手から、4コーナー9番手まで押し上げて、上がり34.2秒を計時。
勝ち馬とは0.8秒差だったが、8着ギブリとは0.2秒差で、9〜11着は同タイムの接戦だった。
中身は着順ほど悪くない。

・東京芝1400mへの距離短縮=位置を取りやすい条件に
「マイルより1400mの方が競馬がしやすい。距離短縮である程度位置を取って競馬ができるのでは(千葉直人調教師)」と陣営も1400mへの条件一変に手応え。
先行争いが激化して前半が流れる展開になれば、1400mへの短縮で追走が楽になり、直線で前をまとめて飲み込む差し脚が期待できる。
鞍上も東京に強い大野拓弥騎手に替わる。

予想印まとめ

◎ ニシノトラノスケ

○ フレイコン
新馬戦は後続に8馬身差(1.3秒差)をつける圧勝。
クローバー賞はブルージェイと0.1秒差の2着。
父Blue Pointの欧州スプリント血統。
マーカンド騎乗で、追い切りも好時計。

▲ ブルージェイ
デビュー2連勝。
ルメール騎乗。
折り合い面が課題だが、競馬センスの高さは評価できる。

△ インパルスドライブ
阪神芝1200mの新馬戦を上がり33.8秒で勝利。
514kgの大型馬。
C.デムーロ騎乗。

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