【秋華賞2026予想】適性距離と京都巧者ぶりでスウィートハピネスが波乱を起こす!

どうも!
牝馬三冠の最終戦、秋の京都内回りを舞台に行われる伝統のG1「第31回秋華賞(京都芝2000m)」の予想をお届けするぜ!
今年は春のG1馬2頭が不在。無傷の4連勝でローズSを圧勝したモンローウォークが、圧倒的な支持を集める一戦だ。

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本命 スウィートハピネス

団長!
ついに迎えた牝馬三冠の最終戦ですね!
今年の本命は、無傷の4連勝でローズSを3馬身差で圧勝したモンローウォークで決まりでしょう!
ここはもう迷いようがありません!!!

フフフフっ…
みんなが「モンローウォークで鉄板や!」って飛びついてるところを見て、ワイの競馬勘が『危険だ』と警報を鳴らしとる!
ここはあえて、距離適性と京都巧者ぶりが噛み合うスウィートハピネスで勝負するで!

団長がそう言うなら……
自信を持ってモンローウォーク買えます!

なんでやねん!!

スウィートハピネスの激走ロジック

・京都芝は【2-1-0-0】
新馬戦1着、白菊賞2着、エルフィンS1着と、京都では3戦して連対を外していない。
北出調教師も「京都も相性がいい」と話している。

・G1で2度の掲示板内。オークスは11番人気で5着
阪神JF(芝1600m)4着、オークス(芝2400m)5着と、G1で2度掲示板に載っている。
マイルは桜花賞13着と大敗するなど振れ幅が大きい一方、2400mのオークスは11番人気ながら上がり3F34.1秒を計時した。
崩れにくい距離は中距離以上と見て、その中間にある2000mの秋華賞は守備範囲だ。
データ面でも京都開催の過去10年で、オークス5着内馬は10年中9年で馬券内に入っている。

・前走ローズSは「度外視」できる内容
ローズSは6番人気で7着だったが、外々を回らされたのが敗因

団長
団長

内を突いて抜けてくる姿が…見える!!

まとめ

◎ スウィートハピネス

○ モンローウォーク
4戦4勝、ローズSを番手から3馬身差で圧勝した「令和のファインモーション」。
父キズナ×母アンフィトリテⅡの良血で、G1初挑戦ながらメンバー最上位の地力がある。
ただ、今回は6月から数えて4戦目。
疲労の有無や当日の気配も確認したい。

▲ エンネ
ローズSでモンローウォークに0.5秒差の2着と、唯一食い下がった。
前走は先行策への進化を見せている。
京都開催の過去10年で、オークスの上がり3F2位以内だった馬は【5-1-1-3】と好相性で、今年の該当馬だ。

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