【菊花賞2026予想】二冠馬ロブチェンの三冠に待った!?出走馬最少キャリアの「素質馬」ショウナンハヤナミが長丁場で大波乱を起こす!

どうも!
牡馬クラシックの最終戦、京都芝3000mを舞台に行われる極限のスタミナ勝負「第87回 菊花賞(G1)」の予想をお届けするぜ!
皐月賞・ダービーを制したロブチェンの三冠達成なるか、それとも長距離で伏兵が牙をむくのか。

スポンサーリンク

本命 ショウナンハヤナミ

うーむ……
今年の菊花賞、普通に考えたら二冠馬ロブチェンの三冠達成が濃厚やな
能力は誰もが認める通りや
……と言いたいところやが、プロはどうしても馬体重が気になるんよ
過去のデータを見ても500kg以上の大型馬は苦戦傾向にある
雨の3000m長丁場でその馬体重は命取りになりかねん……
ここは思い切って、血統的に長距離が良さそうなショウナンハヤナミからいくで!!

おおっ!
プロ(笑)の団長がそう言うなら安心してロブチェンから買えます!
三冠達成間違いなしです!!!!

テメぇぇぇぇぇぇ!!
ワイの話聞いてたかぁぁぁぁぁ???

ショウナンハヤナミの激走ロジック

・出走18頭で最少「通算3戦2勝」。伸びしろ十分の素質馬
昨年12月の新馬戦(阪神芝2000m)、今年1月の若駒S(京都芝2000m)を連勝。
通算【2-0-0-1】と、18頭中で最も少ない3戦のキャリアでG1に挑む。
菊花賞は、キャリア9戦以上の馬が【0-1-0-43】と苦戦している。
つまり勝ち馬は全頭が通算8戦以内で、浅いキャリアは追い風だ。

・前走10着は「骨折明け、約8カ月ぶりの実戦」
春は両前脚の橈骨遠位端骨折で長期休養。
前走の神戸新聞杯はパドックで馬っ気を出し、テンションも高めだった。
4コーナーで外を回って進出したが、最後は息切れした。
骨折明けの一戦なら、結果だけで見切るのは早計だ。
今回は叩き2戦目。前走大敗にもかかわらず、追加登録料200万円を払って参戦する点に、陣営の手応えがうかがえる。

・若駒Sが示す「京都で長く脚を使う」適性
若駒Sは出負けして後方から外を回って進出し、豪快に差し切った。
京都の下りを利して加速し、長く脚を使う競馬が持ち味。
距離が延びても折り合えるかが焦点。

・最終追い切りで気配急上昇!鞍上も「一発狙える」と太鼓判
坂路単走で4F52.9-12.0秒をマーク。
雄大なフットワークで気配は急上昇。
池添謙一騎手自身も「気配急上昇、一発狙える仕上がり」「エンジンがかかってからの伸び脚は素晴らしい」と一発を匂わせるコメント。

・菊花賞で「人気以上」を連発する父レイデオロ
父は日本ダービー馬のレイデオロ。
産駒は菊花賞で、一昨年のアドマイヤテラが7番人気3着、昨年のエキサイトバイオが13番人気3着と、2年連続で人気以上に走っている。

団長
団長

池添騎手のド派手なガッツポーズを見たい!!

まとめ

◎ ショウナンハヤナミ

○ ダノンヒストリー
芝2600mの函館・札幌を2連勝中。
距離適性と上昇カーブは18頭で最上位級。
父エピファネイアも菊花賞馬。
C.ルメール騎手が騎乗。

▲ キンググローリー
福島芝2600mの信夫山特別2着、中山芝2500mの九十九里特別1着と長めの距離で結果を出している。

△ ラージアンサンブル
戦すべて人気順以上に走っている堅実派。
陣営は雨予報を歓迎している。

コメント

タイトルとURLをコピーしました