【アルテミスS2026予想】前走1800m&キャリア2戦目のピコベリーが強烈な決め手で差し切る!

どうも!
2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズへの前哨戦、東京芝1600mで行われる名物重賞「第15回アルテミスステークス(G3)」の予想をお届けするぜ!
将来の牝馬三冠戦線を占う、非常に重要な一戦だ。

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本命 ピコベリー

う~~~む……
今年のアルテミスSだが普通に考えたらリスグラシューの仔、リスグロワールやろうな
良血やし、前走の内容も文句なしや
……ただ、初めての東京遠征がどう出るかだな
まぁ杞憂に終わるかもしれんが、一応他に面白そうな馬はおらんか?

おや、珍しく慎重ですね!
それなら……ピコベリーはどうですか?

ピコベリー!?
前走新潟の芝1800mでデビュー勝ちしたモーリス産駒か!

ピコベリーの激走ロジック

・距離短縮組が強い。そのなかでも「前走1800m」
アルテミスSは距離短縮組が非常に強いレースだ。
過去10年、前走1600m超からの距離短縮組は29頭で6勝、勝率20.7%、3着内率31.0%
しかも、その6勝はすべて前走1800m組。
ピコベリーは新潟芝1800mの新馬戦勝ち。

・好走の鉄板条件「前走1着 × キャリア2戦目」
過去10年の優勝馬10頭は全員が「前走1着」
さらに前走1着から馬券に絡んだ24頭は、すべてキャリア2戦以内だった。

・上がり33.8秒の持続力と、津村騎手の継続騎乗
新潟芝1800mの新馬戦は、ゲートで出遅れながらも素早く挽回。
直線で外に持ち出すと力強く差し切り、2着に0.3秒差をつけて完勝した。
上がり3Fは33.8秒で、レース全体の上がり(34.4秒)を0.6秒上回っており、自ら動いて速い上がりを出せる持続力がある。
東京芝1600mは直線が525.9mと長い。
末脚勝負になりやすく、上がり最速馬が2013年以降で8勝を挙げている舞台だ。
手綱は、デビュー戦を勝った津村明秀騎手が引き続き担当する。

・父モーリス×母父キングカメハメハ
過去10年、ロベルト系は【2-1-2-11】と堅実だ。
母父キングカメハメハ系は【2-0-0-8】

団長
団長

だがゲート不安が解消されてないよな
出遅れるんじゃない??

まとめ

◎ ピコベリー

○ プルヴィナル
母クルミナルは桜花賞2着・オークス3着で半姉ククナは重賞2着4回
ピコベリーと同等の好走条件クリア

▲ ジーティーキャリー
東京マイル経験者
前走1:34.4逃げ切りの持続力

△ マリアンデール
前走阪神芝1600m未勝利を1分34秒3・上がり34.1で差し切り
新馬戦でも上がり32.3をマークした

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