
どうも!
今週の舞台は、真夏の九州で開催される伝統の中距離ハンデ重賞「小倉記念(G3)」
実績馬に課された重い斤量を覆すのか、それとも軽ハンデを味方につけた上がり馬が一気に突き抜けるのか——読み解きが難しいハンデ戦だからこそ、味わい深い一戦だ。
出馬表を睨みつける団長の顔には、何やら確信めいた笑みが浮かんでいる……?
本命 エヒト

今回のメンツを見渡したら、ワイの答えは一つしかないで!
ずばりエヒトや!!
ハンデが重いのは百も承知…
せやけど、格がちゃうねん、格がぁぁぁ!!

おお、団長!!
奇遇ですね、私も本命はエヒトだと踏んでいました
年齢や斤量の重さを理由に人気が落ちるなら、馬券的にはむしろ願ってもない“美味しい”条件です!
エヒトの激走ロジック
G1/G2の最前線で揉まれた「圧倒的な経験値」
・2025〜26年はAJCC(G2)、エプソムC(G3)、京都記念(G2)、天皇賞(春)(G1)と長距離重賞を連戦。
常に掲示板争いに絡むレベルの脚を使えており、一線級の重賞戦線で通用する力はすでに証明済みと言っていい。
ベスト条件!無類の「小倉芝2000m巧者」
・通算6勝のうち2勝を小倉競馬場で挙げており、2023年には小倉記念を制した実績も持つ。
コース適性という点では、まさに折り紙付きの一頭だ。
小倉に合う「自在な脚質」
・小倉芝2000mは第1コーナーまで約472メートルと長めに設定されており、基本的には先行馬が有利なコース形態だ。
ただしG3クラスまでレベルが上がると差し脚も十分に決まりやすく、最後は持続力勝負になる傾向が強い。
展開に左右されにくいエヒトの自在な脚質は、この舞台で大きな武器になるだろう。
まとめ
◎ エヒト
小倉で2勝の舞台巧者。
G1・G2を戦ってきた底力と、時計のかかる今の小倉の馬場を味方に、自慢の持続力で久々の重賞制覇へ!
○ カエルム
小倉2勝+軽量52kgは破壊力抜群。
▲ サフィラ
55.5kgのハンデは手頃。
メンコ外しの効果と良血の血が騒げば一発あっていい。
△ ジョバンニ
実績は最上位だが、57.5kgの重ハンデと大外枠を考慮して押さえまで。


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