
どうも!
今週は馬場状態が鍵を握る難解なハンデ重賞「チャレンジカップ」
出馬表と馬場傾向を前に、我らが団長は腕を組んで唸っているぞ……?
本命 ピースワンデュック

うーむ……
今の阪神の馬場傾向を見ていると、とにかく前が止まらんわ
直線で後ろから差し切るのは至難の業だぞ
おい、前目のポジションでしぶとく粘り込めそうな馬はいないか!?

そうですね…
それならピースワンデュックはどうですか?

ピ、ピースワンデュック!?
この強力なメンバー相手に前で残れるのか?
ピースワンデュックの激走ロジック
オープン昇級後も崩れない「高いレベルの安定感」
・オープン入り後は福島民報杯を除けばカシオペアS(6着)、中日新聞杯(6着)、中山金杯(5着)、函館記念(3着)と着差0.7秒以内の接戦を演じ続けている
58kgのトップハンデ勢と「3kg差」の恵まれた斤量
・55.0kgは出走馬中4番目に軽い配分。
タガノデュードやジョバンニら58kgを背負う実力馬に対して3kgのアドバンテージは絶大

団長
渋った馬場はダメだし、坂も苦手っぽいけど大丈夫か…?
まとめ
◎ ピースワンデュック
○ タガノデュード
2000mがベスト
実績上位
斤量だけ懸念
▲ ガイアメンテ
叩き2走目の上積み
追い切りも引っ張るほどの手応え
右回り課題
△ マテンロウゲイル
阪神2000m勝ち実績
3歳54kgの軽量


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