【関屋記念2026予想】雨が降ればこの馬!新潟巧者シリウスコルトが道悪を味方に巻き返す!

どうも!
今週は夏の新潟開催を代表する伝統のマイル重賞「関屋記念(G3)」
日本一長い直線658.7mを誇る新潟外回りコース。
各馬の瞬発力と持続力が試される一戦だが、天候や馬場状態が読みにくいのが夏のローカル開催の怖いところ。
我らが団長は、外の曇り空を眺めながらニヤリと笑みを浮かべているぞ……?

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本命 シリウスコルト

ふーむ……
今年の関屋記念、空模様がちょっと怪しいなぁ…
だがワイに言わせりゃ、雨降って馬場が渋ったら本命はシリウスコルト一択やろ!
前走のG1安田記念は大敗したけど、東京から得意の新潟に戻ってくる今回は化ける要素しかないで!

団長、さすがです!
たしかに稍重〜重馬場になるならシリウスコルト本命は堅いですよね
安田記念の着順だけで人気が落ちるとすれば、馬券的な妙味は十分に高いと言えます!

せやろ!?
『新潟大賞典勝ち』の実績は伊達やないし、マクフィ産駒の道悪適性もこの条件にドンピシャや!
安田記念の負けでライトなファンが逃げてくれるんやったら、こっちは笑いが止まらんでぇぇぇぇ!!

シリウスコルトの新潟一変ロジック

新潟大賞典を逃げ切った実績馬
・シリウスコルトは2025年の新潟大賞典(G3)で8番人気ながら逃げ切り、2着に2馬身差をつけて完勝している。
新潟の長い直線でも脚を持続させる力は、印象論ではなく実際のレース結果に裏付けられている点が大きい。

マクフィ産駒、スピードと持久力を兼備
・父マクフィ×母父ゼンノロブロイ。
父系は新潟芝の短距離からマイル戦で好成績を残すスピードタイプとして知られ、母父由来のスタミナが加わることで、新潟外回りの長い直線を最後まで押し切る底力を後押ししている。

新潟外回りマイルに適した先行策
・直線658.7mの新潟芝1600mは、単純に差し馬が有利なコースではない。レースを落ち着かせて持続力を生かせる先行馬がしぶとく残る傾向があり、シリウスコルトの持ち味とも一致する。

重馬場・道悪への高い対応力
・重賞初制覇となった新潟大賞典は稍重馬場での勝利だった。
マクフィ産駒は総じて道悪巧者としても知られ、天候悪化や散水で馬場が渋った場合でもパフォーマンスを落としにくいとされる。
他馬が苦戦する展開になれば、大きなアドバンテージとなりそうだ。

まとめ

◎ シリウスコルト
コース適性と血統的な道悪強さ、二つの強みが今回噛み合う。得意の新潟替わりで東京大敗からの巻き返しを決める!

○ アンパドゥ
相手のレベルは上がるが、条件面はプラスに働きそう。

▲ ダノンセンチュリー
マイル連勝の勢いと斤量56kgは魅力的。大崩れはない。

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