
どうも!
秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップへの優先出走権を懸けた伝統のG2「富士ステークス(東京芝1600m)」の予想をお届けするぜ!
古馬の一線級と勢いのある3歳馬が激突する、見応え十分の一戦だ。
本命 エコロアルバ

うーん……
今年の富士Sですが、前走の関屋記念を5馬身差で圧勝したアンパドゥの勢いが凄すぎて、もうこの馬で仕方ないですよね……
重賞初挑戦で5馬身差の圧勝は本物ですし、逆らうのは難しそうです

待て待てぇい!!!
確かにアンパドゥは強い…
強いけども、ワイはもう一度エコロアルバを信じたい!!
この東京マイルで、もう一回エコロアルバが輝くとこが見たいんやぁぁぁぁ!!!!
それにな、あの関屋記念は不良馬場のハンデ戦やろ!?
良馬場の東京で同じ内容とは限らんで!

エコロアルバですか!?
確かに2歳のサウジアラビアRCを勝った実力馬ですけど、今年のNHKマイルCは9着で、前走のしらさぎSも古馬相手とはいえ3着……
勝ちきれないレースが続いてますよね…
エコロアルバの激走ロジック
・東京芝1600mの重賞を制した実績
2歳時の2025年10月、サウジアラビアロイヤルカップ(G3・東京芝1600m)を制覇。
8頭立ての最後方・4コーナー8番手から、上がり33.2秒の末脚で前をまとめて差し切った。
この時のレース上がりは34.0秒で、0.8秒上回る切れ味だった。
2歳限定戦という違いはあるが、同じ東京マイルの長い直線で結果を出した事実は、コース適性の裏付けになる。
・世代の上位と差のない競馬を続けている
G1・朝日杯FS(阪神芝1600m・重)では4着。勝ち馬とは0.3秒差だった。
NHKマイルCは9着(0.7秒差)に敗れたが、朝日杯FS以来、約4カ月半ぶりの年明け初戦、ぶっつけ本番だった。
続くしらさぎS(G3)では、古馬相手に1番人気に支持され、勝ち馬と0.1秒差の3着。
・別定戦の55.0kgと、外枠の好データ
3歳馬は別定戦で55.0kg。
4歳以上の基本斤量57.0kgより2kg軽い。
過去10年の富士Sで8枠は【2-4-0-17】、連対率・複勝率はともに26.1%
7・8枠は馬券内率の上位に入っており、外枠を引いても割り引く必要はない。

課題はゲートと行き脚の鈍さだよね
手塚厩舎になって改善されてればいいが…
まとめ
◎ エコロアルバ
○ アンパドゥ
前走関屋記念は5馬身差の圧勝
7戦5勝と底を見せていない
▲ ウォーターリヒト
東京マイル3勝のコース巧者
2025年マイルCSで3着に突っ込んでおり、展開がハマればGIでも通用する末脚の持ち主


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