
どうも!
今週は秋の東京開催開幕を告げる伝統の重賞「毎日王冠(G2)」の予想をお届けするぜ!
天皇賞・秋やマイルCSを目指す強豪が顔を揃える注目の名物トライアル。
我らが団長は腕組みをしながら不敵な笑みを浮かべているぞ……?
本命 レディネス

世間は「3歳勢が有力」なんて騒いでいるが、甘い!甘すぎるわ!
ワイのようなプロは今回の毎日王冠、古馬勢が圧倒的優勢だと見ている!
その中でも東京1800mへの距離短縮で真価を発揮するレディネスを本命に抜擢するぜぇぇ!!

えっ、団長が「古馬優勢でレディネスが本命」って言うんですか……?
うーん、じゃあ私は素直に3歳勢を買います!!!

はぁぁぁぁぁぁぁ???
なめとんのかワレぇぇぇぇぇぇ!!!!
レディネスの激走ロジック
・芝1800mがベスト──満を持しての距離短縮!
芝1800m成績は4戦2勝。
2000mではプリンシパルSを勝ったものの、白富士Sで0.5差4着と「最後に甘くなる」形が続いており、前走の札幌記念(芝2000m・3着)から東京1800mへの短縮は最大の追い風。
・強豪相手の札幌記念で好位から3着に粘る「成長力」
馬体重を大幅に戻して(+16kgの500kg)臨んだ札幌記念では、後方有利の展開の中、好位から立ち回って3着を確保。
地力の強化と成長を強烈にアピール。
・4歳+先行脚質がレース傾向にドンピシャ
過去10年で先行勢が【5-2-7】で3着内14回と最多。
開幕週の東京芝は前目が圧倒的優位。
4歳は3着内率31.3%
・絶好の2枠3番!横山典弘騎手の「インこだわり」が炸裂
インで脚を溜められる絶好の「2枠3番」を確保。
横山典弘騎手の手綱で経済コースを立ち回れば勝ち負け必至。
・東京芝1800mでベタ買いレベルの「スワーヴリチャード産駒」
父スワーヴリチャード産駒は東京芝1800mで複勝率35.7%のハイアベレージ。
母父Shamardalのスピードが加わり、「府中1800m×距離短縮」はこの血統の黄金パターン。
まとめ
◎ レディネス
○ サトノシャイニング
昨年毎日王冠3着(1:44.2)
前走中京記念3着(約10か月半ぶり)からの叩き2戦目で上積み大。
▲ セイウンハーデス
前走安田記念4着(0.0秒差)。
過去10年で最も好相性な「安田記念組」[3-4-3-10]に該当。
東京1800mでコースレコード(1:43.9)保持。
△ エルトンバローズ
2023年1着、2024年3着と当レースで実績多数。
芝1800mは[2-2-2-3]と得意舞台で、良馬場なら地力上位。
△ レガーロデルシエロ
東京1800mで最高タイム1:45.1を持ち、エプソムC3着の実績。
前走大敗からの巻き返しが見込めるヒモ穴候補。


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